2016年9月30日金曜日

CJ–1 妙高

日付:9月24日
場所:妙高スキー場
路面マッド
周回数:7周
順位:6位

悔しい結果となった前回の白馬から少しの間が空いて迎えたレース、CJ—1妙高。僕自身初めて走るコースなのでレース前はしっかりと試走した。前日から雨が降り続いていてコースは完全にマッドコンディション。コース全体が芝なので泥でさらに重たくなっていて滑りやすい。ここまでのマッドコンディションは久しぶりだったがタイヤをIKONからBEAVERに変えた事により高いグリップを得られて滑る路面にも対応できた。

レース当日は雨は降ってはいなかったが曇り空で気温も低い。アップは入念に、そして体を冷やさないようにレース開始を待った。

そして定刻より少し遅れてレーススタート。少しクリートキャッチが遅れて集団に埋れかけたがすぐに前に出て2番手でレース開始。



このまま得意な登りまで走っていき、一気に先頭に出ようと考えていたが、いざ登りに入ると力が出ない。スタートのかかりは良かったのになんでだ、思っていた通りの動きができない、また前回のような状態になり冷静さを失う。

photo by 信州ふぉとふぉと館

フィード前の登りで失速し、一気に5番手まで落ちてしまう。順位を上げるためペースアップしようとするが上がらない。淡々と走る事しかできず、周を重ねていくと後続からも追いつかれる。結局最後の最後に一つ順位を落とし、6位でのゴールとなった。

photo by 信州ふぉとふぉと館


photo by 信州ふぉとふぉと館

マッドコンディションでのレースは久しぶりだったが機材には全く問題なかった。しかし結果を出すことができなかった。力が入らない、イメージ通りに走れない、この状態が続いてしまっている。

悪い流れを断ち切って、いつもの自分に戻らなければいけない。監督とも話し合い、次のレースまでの過ごし方は決めたのでしっかりと元の力をしっかりと出せるようにやっていきます。

今回も応援、サポートありがとうございました。

【使用機材】
フレーム:BH Ultimate 29
フォーク:SR SUNTOUR AXON
コンポーネント:SRAM XX1 (34T)
ホイール:MAVIC PRO CARBON
タイヤ:MAXXIS BEAVERTR 29インチ (空気1.6)
ブレーキ:MAGURA MT-8N
ペダル:MAVIC CROSSMAX SL
ハンドル:ENVE650mm
ヘルメット:kabuto ZENARD
シューズ:MAVIC CROSSMAX SL ULTIMATE SHOE
インソール:SIDAS
グローブ:kabuto PRG-5
サドル:fabric FLAT

ウォームアップ時:ワンセコンドHCA
レース中:CCDドリンク、ワンセコンドCCD(ライチ風味)